私と夫の釣りと日常などいろいろ
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最近の釣り
2009/11/28/ (土) | edit |

函館に来て、4ヶ月が経ちました。気候はともかく、食べ物は安くておいしいし、自然は沢山あって住み心地抜群ですよ!出身が長崎ですから、不安を抱えてやってきたんですけど一気に吹っ飛びました。やっぱり海があるっていいですよね!函館に来る前は京都に2年半住んでたんですけど、海が近くにないと閉塞感を感じてましたし、海があるだけで開放される感じです!

函館に移住してからは、悪天候でない限りは毎週末釣り三昧です!つい最近の話をすると、先週末に函館港内にある埠頭に出かけ、アイナメ釣りをしました。アイナメは、西日本ではほとんど釣れない魚のようで、私もこっちへ来て初めて知りました。今が、のっこみシーズン(産卵前に餌を食べまくる時期)らしいです。

私と夫は、活餌の泳がせ釣りを得意としています。北海道では、船釣りでの活き餌釣りは禁止されているようですが、岸からだと問題ないようです。

仕掛けはいたって簡単。もちろん自作になりますが、胴付き仕掛けになります。仕掛けのイラスト添付しておきますね!
胴付き仕掛け

元々、ヒラメ仕掛けとして作ったものですが、アイナメにも最適です!ハリスを太くしている理由は、歯が鋭いので切れないようにです。特に、大物は糸が切れて逃したということになると悔しいですからね!

活餌が釣れたらあとは針に掛けて投げるだけ竿は、竿立てに立てておき、ドラグをゆるゆるにしておきます。活餌が獲物に警戒している時は泳ぎまくりますので、さお先がびんびん動き出したら、こちらも気持ちの準備をしておきますが、決して竿には触りません。いざ喰いついた場合は、ドラグがウィーンとなり竿がしなりますので、その時にドラグを持って合わせを入れます!あとはドラグをある程度しめて巻き上げるだけ!
魚が大物であればある程、アドレナリンが出まくります


21日は、私がカタクチイワシを釣り、夫も先に35cm前後のアイナメ(オス)を釣っていたんですけど、夫は余裕だったのか、「次かかったら釣り上げてええで~」と言ってきた。イワシ釣りを中断し、しばらくすると、ぶっこみ竿がぐい~っとしなりドラグがなるなる!合わせを入れるとかなりの大物巻いても巻いても激しい抵抗をしドラグが出て行く!近くで釣りをしていた夫婦も、気を遣って自分たちの仕掛けを巻き上げてくれ、格闘の末海面に見えたのは、アイナメちゃん。あきらかにぶり上げられるサイズではなかったので、タモで捕獲!サイズは50cmジャスト!旦那がめちゃくちゃ悔やんでました(笑)その時の写真がこちらアイナメ50cm
岸からこのサイズ!北海道はすごいですよ!アイナメはツガイでいるらしいので、1匹釣れたらもう一度同じ場所を探ってみることをおすすめします!
また、先ほど紹介した仕掛けは、様々な根魚に使えますのでお試しあれ☆

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